シークレットサンタのお話

今日は英会話教室の今年最後のクラスでした。

教科書は閉じ、クリスマスにまつわるお話やゲームで楽しい時間を過ごしました。

中でも、胸を打ったのは、シークレットサンタのお話でした。

ところはアメリカ。

職を失った若者が空腹に耐えきれず、無銭でレストランで食事をしてしまう

お金を払おうと繕う彼に、「落ちていましたよ」と、20ドルを差し出す人が~。

その後、彼は起業するがうまくいかない。やけくそになるが、20ドル札を見て思いとどまる。

そして、貯金をはたき、サンタになり、20ドル札を困った人に差し出すことを始めた。

すると、不思議なことに、事業は上向きになり、どんどん裕福になっていった。

彼が亡くなるまでの27年間での総額は、何と!1億8千万円にも達したという。

彼の遺志を継いで、今でもシークレットサンタはアメリカのあちこちで、困った人に20ドル札を差し出しているという。

もちろん、素性は明かさないままに。

サンタさんですから~。
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近所のパン屋さんのウインドーにもサンタさん   
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日本のクリスマスと言えばデコレーションケーキですが、私はこのフルーツケーキが好きです。白いお砂糖の粉がのっかってる~なんて言ったかな?


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この記事へのコメント

2008年12月25日 23:23
初めてですが心に沁みるいいお話でした。
これは童話ではなくて実話なのでしょうか、いえ、どちらでもかまいませんね。とてもいいお話なのだから。
ALOHA
2008年12月26日 23:26
オリーブさんへ
実話です。アメリカのラリースチュワートさんで、1979年~2006年の間、27年間、素性を隠して続けられたのだそうです。2006年に食道がんで、余命1カ月の宣告を受けたことをきっかけに告白を決心されたのだそうです。胸がキュンとしますよね~。

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